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北朝鮮の平壌国際マラソン6年ぶり開催 コロナ禍後初

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、平壌で国際マラソン大会が6日に開催されたと報じた。新型コロナウイルスの影響で中断していた同大会が開催されたのは、6年ぶり。

 大会は男女フルマラソン、ハーフマラソン、10キロ、5キロのコースがあり、朝鮮中央通信によると、北朝鮮、中国、ルーマニア、モロッコ、エチオピアのエリートランナーや世界各国・地域の市民ランナーが参加したという。

 開会式は金日成競技場で開かれ、北朝鮮政府高官が出席した。

 同国際マラソン大会は金日成(キム・イルソン)主席の生誕記念日(4月15日)を記念して1981年から開かれていたが、2020年以降は開催されていなかった。

 北朝鮮は今年2月末、コロナ禍以降初めて西側諸国の団体観光客向けに北東部・羅先経済特区の観光を再開したが、数日後に突然中止した。今大会を機に再び外国人向けの観光事業を拡大し、本格的な外貨稼ぎに乗り出すか注目される。

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