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韓国ドラマ作品の欧州進出に活気 2483万ドル輸出商談

【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は1日、3月21~28日にフランス・リールで開催された欧州最大のテレビシリーズの祭典「Series Mania 2025」に参加した国内の放送局や制作会社の輸出商談額が2483万ドル(約37億1500万円)を記録したと発表した。

 文化体育観光部とコンテンツ振興院は同25~27日に韓国共同館を運営し、韓国の制作会社の欧州進出を支援した。CJ ENM、Hidden Sequence、KBSメディア、KT ENA、MBCなど8社が参加した。

 25日に開かれたショーケースではドラマ「オク氏夫人伝―偽りの身分 真実の人生―」「コネクション」など参加社の作品9編が公開され、欧州のバイヤーの大きな関心を集めた。

 コンテンツ振興院のパク・インナム放送映像本部長は「欧州の放送市場で韓国のシリーズ物に対する需要と関心があることを確認した。韓国コンテンツの海外進出の機会を積極的に作りたい」と話している。

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