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韓国空港の国際線発着回数 今夏はコロナ前上回る見通し

【ソウル聯合ニュース】国内外の航空各社の韓国発着便の夏期スケジュール(3月30日~10月25日)によると、国際線(246路線)の発着回数は最大週4783回で、2024年の夏期期間より5.6%増え、冬期期間より2.3%減少した。韓国の国土交通部が28日までに明らかにした。

 新型コロナウイルス感染拡大前の19年の平均(週4619回)より3.6%増加した。

 24年冬期期間に運休していた仁川とスイスのチューリッヒ、カナダのカルガリー、クロアチアのザグレブを結ぶ路線、釜山と中国の西安を結ぶ路線が再開される。

 仁川とチェコのプラハ、英ロンドン、カザフスタンのアルマトイを結ぶ路線、釜山とモンゴルのウランバートルを結ぶ路線、大邱と福岡を結ぶ路線は増便し、仁川と神戸を結ぶ路線は新たに就航する。

 国内線(19路線)の発着回数は週1850回で、済州と各地を結ぶ路線が全体の84.2%を占める。

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