【ソウル聯合ニュース】今年で没後22年となる香港出身の歌手で俳優のレスリー・チャンの命日を前に、韓国で主演映画3作品がリバイバル上映される。
チェン・カイコー監督の「さらば、わが愛/覇王別姫」の拡大版が26日から上映される。
中国激動の時代を背景に、2人の京劇俳優の波瀾(はらん)万丈な人生を描いた作品で、レスリー・チャンの代表作の一つ。中華圏の映画では初めてカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した。韓国でも何度もリバイバル上映が行われ親しまれた作品だ。
31日にはパトリック・タム監督の「レスリー・チャン 嵐の青春」のデジタル・リマスター版とツイ・ハーク監督の「恋する天使」も公開される。