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戦闘機誤爆事故受け中止した射撃訓練を段階的再開 空軍は除外=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部は18日、ソウル北方の京畿道抱川市で空軍の戦闘機が民家のある地域に誤って爆弾を投下した事故を受けて中止していた軍の射撃訓練を段階的に再開する方針を明らかにした。

 ただ、空軍航空機の射撃訓練や事故が起きた抱川での射撃訓練の再開は空軍の再発防止策の策定、事故現場の安定化などを踏まえ、再開時期を判断することにした。地上・海上の共用火器、戦車や砲兵射撃などは優先順位をつけて段階的に再開する。

 今回の事故では、2機の戦闘機KF16が訓練中に座標の入力を誤り、空対地爆弾「MK82」計8発を射撃場ではなく民家のある地域に投下し、数十人が負傷した。

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