韓国憲法裁判所の文炯培(ムン・ヒョンベ)所長権限代行が会員加入しているインターネット・コミュニティー・サイトでわいせつ物が共有されたという通報を受け、警察では数百件について検討したが、公訴時効が過ぎたと判断したことを17日に発表した。
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警察庁国家捜査本部の関係者は定例記者懇談会で、「基本的に2009年に始まった事件なので、公訴時効がすべて過ぎているものとみられる」と述べた。その上で、「ほう助行為が最近ない以上、最初の掲示物に対する公訴時効は既に過ぎている」と説明した。
これは、与党・国民の力や市民団体などが「文炯培代行が会員加入している慶尚南道晋州市大亜高校の同窓生コミュニティー・サイトにわいせつ物が掲載されている」として問題提起したもので、警察は計211件の通報を受けて捜査を進めている。
チュ・ウォンジン記者