【ソウル聯合ニュース】若手演奏家の登竜門として知られるフランスのロン・ティボー国際音楽コンクール(ピアノ部門)の決勝が30日(現地時間)、パリで行われ、韓国のキム・セヒョンさん(17)が優勝した。
キムさんは決勝でラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を演奏した。優勝賞金は3万5000ユーロ(約565万円)。入賞者は副賞としてモナコのモンテカルロ歌劇場、フランスのベルサイユ王立歌劇場、スイスのグシュ..
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【ソウル聯合ニュース】若手演奏家の登竜門として知られるフランスのロン・ティボー国際音楽コンクール(ピアノ部門)の決勝が30日(現地時間)、パリで行われ、韓国のキム・セヒョンさん(17)が優勝した。
キムさんは決勝でラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を演奏した。優勝賞金は3万5000ユーロ(約565万円)。入賞者は副賞としてモナコのモンテカルロ歌劇場、フランスのベルサイユ王立歌劇場、スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバルなど著名な公演場や音楽祭などでの演奏機会が与えられる。
2018年に錦湖英才コンサートでデビューしたキムさんは23年に「若いピアニストのためのクリーブランド国際ピアノコンクール」で優勝し、注目を集めた。米ボストン・ジョーダンホール、パリ・コルトーホール、東京・ヤマハホールなどのステージに立った。韓国の国立シンフォニーオーケストラ、米カントン交響楽団などのオーケストラとも協演した。
聯合ニュース
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