▲写真=UTOIMAGE
イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラの武力衝突が続いている中、韓国人約180人が宗教行事に参加するためイスラエルに入国していたことが分かった。韓国外交部(省に相当)などが26日に明らかにした。
韓国外交部などによると、韓国人約180人が25日、宗教団体の現地行事参加のためイスラエルに入国したという。このため、イスラエルに現在滞在している韓国人はこれまでの約500人から約680人に増えた..
続き読む
▲写真=UTOIMAGE
イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラの武力衝突が続いている中、韓国人約180人が宗教行事に参加するためイスラエルに入国していたことが分かった。韓国外交部(省に相当)などが26日に明らかにした。
韓国外交部などによると、韓国人約180人が25日、宗教団体の現地行事参加のためイスラエルに入国したという。このため、イスラエルに現在滞在している韓国人はこれまでの約500人から約680人に増えた。
韓国政府はイスラエルに滞在している韓国人に対して早期に出国するよう強く勧告しており、この宗教団体に対しても直接・間接的に出国を勧告していると述べた。
韓国外交部側は「現時点で韓国国民の被害はない」としながらも、「韓国国民の安全のために必要な安全措置を引き続き講じる方針だ」と述べた。
本紙が電話取材で「現在イスラエルに入国している韓国人は安全な地域に滞在しているのか」「入国過程で違法ではなかったのか」などと質問すると、同部関係者は「公示された事項以外に追加で話せることはない」と答えた。
一方、イスラエル軍は25日、ヒズボラの施設を先制打撃した。これに対してヒズボラは報復攻撃を行っており、同地域の緊張状態は高まっている。
キム・ミョンイル記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com