【ソウル聯合ニュース】韓国で11日、「秋の猛暑」がピークを迎えた。この日のソウルは最高気温が34.6度まで上がり、1939年9月2日に記録した35.1度に次ぐ過去2番目の高さを記録した。

 ソウル郊外の仁川では34.4度を記録し、9月としては1904年の観測開始以来、過去最高を更新。この121年で9月としては最も暑い日となった。

 このほか京畿道では水原(33.9度)、坡州(34.5度)、利川(34.5度)、江原道では鉄原(33.9度)、春川(34.7度)、寧越(35.0度)、全羅北道では群山(34.4度)、扶安(35.5度)、井邑(36.1度)などの地域で9月の最高気温が更新された。

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